【WorldEditの使い方 (9) 】(//move)コマンドでブロックを自由自在に移動する方法!

マイクラ

Minecraftの「 WorldEdit」のコマンド //move の使い方を紹介します。ブロックを自由自在に動かせる、便利なコマンドです。




マイクラにWorldEditを導入する方法は、こちらの記事で紹介しています。

//move(選択した内容を移動するコマンド)

ブロックを移動したいときは、//moveコマンドを使用します。ピンクの直方体を、5ブロック分動かしてみましょう。

WorldEditの画像47

範囲を指定する

下図のように範囲を選択します。

※領域を指定するコマンド//wandの使い方は、こちらの記事で紹介しています。

WorldEditの画像48

//move +移動するブロックの数を入力する

5ブロック移動するので、キーボードで

//move 5

と入力してEnterキーを押します。プレイヤーが向いた方向へ移動します。

WorldEditの画像49

ピンクの直方体が、5ブロック移動しました!

WorldEditの画像50

移動する方向を指定する場合

動かしたい方向へ立ち位置を変えるのは面倒ですよね。

//move +移動するブロックの数+移動する方向

をコマンドにプラスするだけで、好きな方向へ移動できます。

範囲を指定する

下図のように範囲を選択します。

WorldEditの画像48

//move +移動するブロックの数+移動する方向を入力する

左の方向へ5ブロック移動してみます。

キーボードで

//move 5 left

と入力して、Enterキーを押します。

WorldEditの画像51

ピンクの直方体が、左に5ブロック移動しました!

WorldEditの画像52

移動する方向は、以下のものがあるので覚えておくと便利です。

  • left(左)
  • right(右)
  • forward(前)
  • back(後ろ)
  • up(上)
  • down(下)

移動した空間に他のブロックを残したい場合

選択したものを移動して、代わりに他のブロックを残すことも可能です。ピンクの直方体を左に5ブロック移動して、代わりに砂ブロックを残してみます。

範囲を指定する

下図のように範囲を選択します。

WorldEditの画像48

//move +移動するブロックの数+移動する方向+残すブロックを入力する

左の方向へ5ブロック移動して、砂ブロック(ブロックID:12)を残します。

キーボードで

//move 5 left 12

と入力して、Enterキーを押します。

WorldEditの画像55

ピンクの直方体が、左に5ブロック移動して、代わりに砂ブロックが残りました!

WorldEditの画像56

ブロックを続けて移動する場合

移動するブロックの領域を指定して、ブロックを移動すると「選択範囲」は元の箇所(座標)に残ったまま移動しないので、続けてブロックを移動する場合は再び範囲選択をしなければなりません。

しかし、//move コマンドの直後に「-s」と入力することで、選択範囲も一緒に移動することができます。

上の方向へ5ブロック、選択範囲も一緒に移動してみます。

キーボードで

//move -s 5 up

と入力して、Enterキーを押します。

WorldEditの画像57

選択範囲と一緒に、ピンクの直方体が5ブロック上に移動しました。

WorldEditの画像58

今度は、選択範囲と一緒にピンクの直方体を下に8ブロック移動してみましょう。

キーボードで

//move -s 8 down

と入力して、Enterキーを押します。

WorldEditの画像59

表面上は、ピンクの直方体が来えてしまったかのように見えますが…

WorldEditの画像60

地面を掘ってみると、

8ブロック-5ブロック=3ブロック

で、3ロック分だけ下に埋まっていました!

WorldEditの画像61

ちゃんと下に8ブロック移動したようです。

続けてブロックを移動する場合は、//move コマンドの直後に「-s」と入力するだけで再度範囲指定しなくても良いので便利ですね!

まとめ

//move コマンドは、移動するブロック数と方向を指定することでブロックを自由自在に動かせるのでとても便利です。続けてブロックを移動するときは、//move コマンドの直後に「-s」と入力して範囲も一緒に移動するのを忘れないようにしましょう!