【WorldEdit】やり直しコマンド( //undo, //redo)の違いを解説!

WorldEdit」のコマンド//undo(/undo), //redo (/redo) の使い方を紹介します。どちらも「やり直しコマンド」ですが、2つの違いを詳しく見ていきましょう!

//undo(直前のアクションを取り消すコマンド)

マイクラにWorldEditを導入する方法は、こちらの記事で紹介しています。
たとえば、湖の水を排水したとします。

マイクラWorldEditの画像31

※プール(たまった水)を排出したいときに使用するコマンド//drain の使い方は、こちらの記事で紹介しています。

でも、「やっぱり水があったほうがいい!」と思ったときは、キーボードで

//undo

と入力してから、Enterキーを押しましょう。直前のアクションが取り消されます。

マイクラWorldEditの画像31

//undo は、「ひとつ戻る(動作を取り消す)コマンド」と覚えておきましょう!

//redo //undo で取り消したアクションを元に戻すコマンド)

//undo は、「ひとつ戻る(動作を取り消す)コマンド」です。それに対して、//redo は、「ひとつ進む(//undoをひとつ取り消す)コマンド」になります。

//undo //redo を覚えれば、操作を間違えても「やり直し」ができるので安心ですよ!

//undo //redo はこんな風に使える!

//pos1 , //pos2 , //set コマンドを使って下記のブロックを重ねていきます。

  • 1段目…sand(砂)
  • 2段目…red_sand(赤い砂)
  • 3段目…gold_ore(金鉱石)
  • 4段目…lapis_block(ラピスラズリブロック)
  • 5段目…yellow_wool(黄色の羊毛)

//pos1 , //pos2 , //set の操作はこちらの記事で紹介しています。

マイクラWorldEditの画像33

キーボードで//undo と入力して、Enterを押します。黄色の羊毛が無くなりました。

マイクラWorldEditの画像34

キーボードで//undo と入力して、Enterを押します。ラピスラズリブロックが無くなりました。

マイクラWorldEditの画像35

キーボードで//undo と入力して、Enterを押します。金鉱石が無くなりました。

マイクラWorldEditの画像36

次は、キーボードで//redo と入力して、Enterを押します。この操作を3回行います。

redoのGIF画像

最終的に、元に戻りました!

まとめ

やり直しコマンド//undo, //redo があれば、「元に戻したいなぁ」というときにコマンドを入力するだけで復元可能です。建築の大胆な変更も、やり直しコマンドがあればどんどん挑戦できそうです!

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