【WorldEdit 】(/tree,/forestgenなど)木や森などを作るコマンドの使い方!

Minecraftの「 WorldEdit」のコマンド /tree,/forestgen,/pumpkins, /snow,/thawの使い方を紹介します。木や森、パンプキンパッチを生成したり、雪をシミュレート・解凍することができますよ。

/tree(木を生成するコマンド)

木の斧を右手に持って、/treeコマンドを入力してから任意の箇所を右クリックすると、オークの木が生成します。

/tree +【木の種類】

キーボードで

/tree

と入力して、Enterキーを押します。

WorldEditの画像154

右クリックした箇所に、オークの木が生成しました。

WorldEditの画像155

いろいろな木を生成してみよう

木を生成するコマンドは、オークの木以外にも

  • /tree(オークの木)
  • /tree spruce(松の木)
  • /tree birch(シラカバの木)
  • /tree jungle(ジャングルの木)
  • /tree acacia(アカシアの木)
  • /tree darkoak(ダークオークの木)

と入力することで、さまざまな木を生成することができます。

WorldEditの画像156

/tree + big +【木の種類】

/tree コマンドの直後に big と入力することで、大きな木を生成できます。

たとえば、大きな松の木を生成するときは

キーボードで

/tree big spruce

と入力して、Enterキーを押します。

WorldEditの画像159

右クリックした箇所に、大きな松の木が生成しました。

WorldEditの画像158

/forestgen(森を作るコマンド)

/forestgenコマンドは、指定した範囲に森を生成するコマンドです。木の種類や、森の密度も指定できます。範囲は、プレイヤーの立ち位置を通信に展開されるので、宙に浮いた状態ではなく地面に立ってコマンドを打ちましょう。

/forestgen +【サイズ】+【木の種類】+【森の密度】を入力する

キーボードで

/forestgen 50 tree 10

と入力して、Enterキーを押します。

WorldEditの画像160

50サイズ密度10の森が生成されました!

WorldEditの画像161

森の密度とは

森の密度は、0~100の間で設定できます。しかし、森の密度を「0」にすると、木が1本も生成されないので1~100の間で設定しましょう。

森の密度:100

WorldEditの画像161

森の密度:1

WorldEditの画像162

/pumpkins(パンプキンパッチを生成するコマンド)

パンプキンパッチは、ハロウィン用のかぼちゃを育てている畑やかぼちゃを売っている場所のことです。/pumpkinsコマンドとサイズを入力することで、指定したサイズのパンプキンパッチを生成できます。

/pumpkins +【サイズ】を入力する

20サイズのパンプキンパッチを生成してみます。

キーボードで

/pumpkins 20

と入力して、Enterキーを押します。

WorldEditの画像163

20サイズのパンプキンパッチが生成されました!

WorldEditの画像164

/snow(雪をシミュレートするコマンド)

/snowは、//snowと書くこともあります。指定したサイズに雪をシミュレートするコマンドです。

10サイズの雪をシミュレートしてみます。

キーボードで

/snow 10

と入力して、Enterキーを押します。

WorldEditの画像165

10サイズの雪がシミュレートされました。

WorldEditの画像166

/thaw(エリアを解凍するコマンド)

/thawは、//thawと書くこともあります。指定したエリアを解凍するコマンドです。

3サイズのエリアを解凍してみます。

キーボードで

/thaw 3

と入力して、Enterキーを押します。

WorldEditの画像167

3サイズのエリアだけ解凍されました!

WorldEditの画像168

まとめ

コマンド /tree,/forestgen,/pumpkins

は、好きな箇所に指定の範囲・大きさの木や森、パンプキンパッチを生成するコマンドです。

コマンド/snow,/thaw

で好きな場所に雪を降らせたり、雪や氷を解凍して自然を自在に操りましょう!

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