【中学生】マイクラで学ぶプログラミング(パソコン)おすすめの本はこの3冊!

マイクラ

中学生向けのマイクラで学べるプログラミング教材は、環境設定が難しいのでバイブル本があると重宝します今回は、筆者が実際に試して「良い」と思ったおすすめの本をご紹介します。

マインクラフトを楽しもう

マイクラをプレイしたことがない人がいきなりマイクラプログラミングを始めるのは難易度が高いです。まずは、Switch版マイクラなどをプレイしてみましょう。ブロックで建造物を作っていくことで、自然と空間認識能力がアップしていきます。クロスプラットフォーム対応した解説本「ゲームまるわかりブック」が1冊あると重宝しますよ。

Makecode for Minecraftに挑戦しよう

Microsoftが教育用に開発したブロック型のプログラミング環境Microsoft Makecodeでは、「エージェント」と呼ばれるロボットに、マイクラのチャット欄から指令(コマンド)を出します。コードは命令ブロックを組み合わせて作りますが、コマンドをキーボードで入力するので「プログラミング」している感覚が強いです。

 

解説本「できる パソコンで楽しむ マインクラフト プログラミング入門」を見ながら学習するとスムーズにプログラミングできると思います。

マインクラフトパイとScratchを連携する

マインクラフトパイは、小型コンピュータのラズパイ専用に作られたマイクラで、Raspberry Piを購入するとプリインストールされています。教育用プログラミング言語のScratchと連携することで、ブロック型のプログラミング環境でプログラミングが学べます。

マインクラフトパイ整地の画像

Scratchベースで学べるので、Scratchユーザーには嬉しいですね。

マインクラフトパイブロックを置くコードの画像

こちらはサンプルプログラムですが、自動で球体が作られていく様子には圧倒されます!

サンプルプロジェクト「球体」のコードを改変したGIF画像

ラズパイとマイクラの設定が少し複雑なので、解説本「Raspberry Piではじめるどきどきプログラミング」を参考にするのをおすすめします。

焦らずにじっくり取り組むのがおすすめ

いきなり難易度が高い教材に取り組んでしまうと挫折経験となり、「プログラミングは自分には向いていない」という記憶を刻み付けることにもなりかねません。プログラミング抜きで思う存分マイクラをプレイしてからマイクラプログラミングへ進むのが長続きする秘訣です!