Scratch3.0拡張機能の「ペン」を使ってみよう

Scratch3.0では、「ペン」が拡張機能になりました。ペンで図形を描くのが定番となっていますが、単純な線や点を組みあわせることでお絵描きすることが可能です!

さっそく、Scratch公式サイトの「作る」をクリックしてみましょう。

Scratch3.0の画面右下の拡張機能のアイコンをクリックしましょう!

「ペン」を選択します。

Scratch3.0拡張機能「ペン」の基本の使い方

「ペンを上げる」と「ペンを下ろす」はセットで使います。ペンを下ろしてペンを上げるまでの間は画面にお絵描きできます。

スタートの下に「全部消す」ブロックを置くことで、前回描いた絵が消去されます。

「ペンの太さ」や「ペンの色」も自由に選べます。

Scratch3.0拡張機能の「ペン」でトトロを描く

曲線を描くのは数式を使うので、直線と点を組みあわせてトトロを書きました。

トトロの目の部分は、ペンの太さを「10」から「100」にすることで、数式を使わずに円を描くことができます。

黒目の部分はペンの色を黒で描いています。

コードはこんな感じ・・

トトロの輪郭のコード

トトロの白目のコード

トトロの黒目のコード

スタートをクリックしてみよう

ペンを使って描いてみると、スプライトと実際に描かれるx座標がズレていることに気付きます。描きながら微調整が必要みたいです。

microbitとスピーカーでトトロの音楽を鳴らしてみた


せっかくなので、マイクロビットでトトロのメロディを流してみました。(Scratchでメロディ作っても良いのだけど;)

配線メモ:
コードかこんな感じです

Scratchとmicrobitを組みあわせてみた

これはなかなか・・トトロっぽい!(๑• ̀д•́ )✧+°

まとめ

なかなか面白いですねぇ・・Scratch3.0拡張機能の「ペン」!!

今度は、曲線を自由自在に操れるようになりたいです。