スクラッチで音楽を作ります。チュートリアルは、スクラッチのサイトの「ヒント」から入れます。

ねこのスプライトを削除しよう

①ハサミのアイコンをクリック
②ねこをクリック

 ドラムを追加しよう

ステージの下のスプライトのアイコンをクリックしてスプライトライブラリーを開きます。

「もの」をクリックしてから、「Drum-Conga(ドラム)」を選んで「OK」をクリック

ドラムをならそう

スクリプトの「音」をクリックして、「tap congaの音を鳴らす」をドラッグ

プルダウンメニュー▼をクリックして、「high Conga」に変更します。これで、高い音のドラムの音が出るようになりました。

「イベント」をクリックして、「スペースキーが押されたとき」をドラッグ

これで、スペースキーが押されたときに「コン!」と音が出るようになりました。

リズムをつけよう

低い音のドラムの音を追加します。スクリプトの「音」をクリックして、「tap congaの音を鳴らす」をもう1つドラッグして下さい。

▼をクリックして、「low Conga」を選択

これで、低い音のドラムの音が出るようになりました。

「制御」をクリックして、「1秒待つ」を2つドラッグ

「1」を「0.125」に変更します。

くり返し音をださせよう

「10回繰り返す」をドラッグして、「10」を「4」に変更します。

「カッコカコカコン!」とドラムにリズムが付きました。

ドラムを動かそう

スクリプトの「見た目」をクリックして、「コスチュームをdrums conga-b」の▼をクリックしてみます。

「drums conga-a」がありますが、これはスチュームが複数あるということになります。

ドラムで音を出すとコスチュームが変わるようにしてみます。「次のコスチュームにする」を2つドラッグしましょう。

「コスチューム」タブをクリックすると、conga-a はふつうのドラムの大きさで、conga-bは小さなドラムということが分かります。

このままだと大きさの違いがあまり無いのでスペースキーを押してもち変化が分かりずらいです。drums conga-bのドラムの大きさをもっと小さくしてみましょう。

「縮小(しゅくしょう)」をクリックしてから、ドラムを何回かクリックして小さくします。

交互にドラムが小さくなったり大きくなったりします。

小さくなりました!

サックスを追加しよう!

ステージの下にあるスプライトのアイコンをクリックして、スプライトライブラリーを開きます。

「音」の「Saxophone(サックス)」を選んで、「OK」をクリック

ドラムと重なってしまったので、サックスをドラッグします。

これでOK!

スクリプトの「音」をクリックして、「C2 saxの音を鳴らす」をドラッグ

「イベント」をクリックして、「スペースキーが押されたとき」をドラッグ

「スペースキー」を「上向き矢印」に変更します。

これで、キーボードの ↑ を押したときにサックスの音が出るようになりました。

サックスにメロディーを吹かせよう

「音」をクリックして、「C2 saxの音を鳴らす」を2つドラッグ

▼をクリックして、それぞれ

「G sax」

「E sax」

に変更します。

このままだと、「C2 sax」「G sax」「E sax」の音が一斉に出てしまうので、

「C2 sax」→「G sax」→「E sax」

と音が出るように変更します。

「制御」をクリックして、「1秒待つ」をドラッグ

「1」だとメロディがゆっくりすぎるので、「0.125」にします。

これで、キーボードの「↑」を押したときに「ラララ~♪」とサックスの音が出るようになりました。

サックスで和音を出してみよう

「0.125秒待つ」のブロックを使わないと、音が一斉に出るので和音になります。キーボードの「↓」を押したときに和音が出るようにします。

「音」をクリックして、「C2サックスの音を鳴らす」を3つドラッグ

上のブロック2つの「C2サックス」を、それぞれ「F sax」「A sax」に変更します。

「制御」をクリックして、「スペースキーが押されたとき」をドラッグ

「スペースキー」を「下向き矢印」に変更します。

これで、キーボードの「↓」を押したときに和音が出るようになりました。同じようにして、キーボードのアルファベッドにも和音を割り当てることが可能です。

ピアノを追加してランダムノート演奏をさせよう

ステージの下にあるスプライトのアイコンをクリックして、スプライトライブラリーを開きます。

「音」をクリックして、「Piano-Electric(電子ピアノ)」をクリックして「OK」をクリックしよう。

ステージの電子ピアノが追加されました。

コスチュームのタブをクリックして電子ピアノのコスチュームを見ると、4つのコスチュームがあるのがわかります。

電子ピアノをランダム演奏させているあいだにコスチュームがかわるようにしてみます。

「音」をクリックして、「C2 elec pianoの音を鳴らす」をドラッグ

「演算」をクリックして、「1から10までの乱数」のブロックドラッグ

電子ピアノには、音が8つあるので「10」を「8」に変更します。

「イベント」をクリックして、「スペースキーが押されたとき」をドラッグ

「スペースキー」を「右向き矢印」に変更します。

これで、キーボードの「→」を押したときに電子ピアノの音が出るようになりました。ランダムノート演奏なんだ。なので、もう一度「→」を押すと電子ピアノの別の音階が出ます。

スプライトがもっている音の数をしらべるには、▼をクリックしてみると分かります。例えば、電子ピアノは

で音が8つあります。

次に、コスチュームの色が変わるようにしてみます。

「見た目」をクリックして、「色の効果を25ずつ変える」をドラッグ

キーボードの「→」を押すたびに色も変化するようになりました。

ボーカルを追加しよう

ステージの下のスプライトのアイコンをクリックして、スプライトライブラリーを開きます。

サルをボーカルにしてみます。

ボーカルが出す音を追加します。「音」をクリックしてから、スピーカーのアイコンをクリックして音ライブラリーを開きます。

「人」をクリックして、「clap beatbox」を選択して「OK」をクリック

音をもう1つ追加してみます。

音ライブラリーをひらいて、「finger snap」を選択して「OK」をクリック

これで、サルが3つの音を出せるようになりました。

bのキーを押したときに、3つの音が順番になるようにします。「音」をクリックして「finger snapの音をならす」を3つドラッグします。

上から2つのブロックの▼をクリックして、それぞれ

「chee chee」

「clap beatbox」

に変更します。

「制御」をクリックして、「1秒待つ」を3つドラッグして「1」を「0.25」に変更します。

「10回繰り返す」をドラッグして、「10」を「2」に変更します。

「イベント」をクリックして、「スペースキーが押されたとき」をドラッグ

「スペースキー」を「b」に変更します。

キーボードの「b」を押すとボーカルの音が出るようになりました。

サウンドを録音しよう

ステージの下のスプライトのアイコンをクリックして、スプライトライブラリーを開きます。

「動物」をクリックして、「Butterfly2」を選んでクリックしてOKをクリック

このままだと大きすぎるので

「コスチューム」をクリックして、縮小アイコンをクリックしてからちょうちょを何回かクリックして縮小します。

ちょうどいい大きさになったら好きなところにドラッグして下さい。

さっそくサウンドを録音してみます。

「音」をクリックして、マイクをクリックすると「2 録音1」のスピーカーが出てきます。●をクリックして、テーブルを叩いたりベルを鳴らしたりして自由に音を録音してみましょう。

録音をやめるときは■をクリックして下さい。今回は、フライパンと洗面器をオタマでたたいた音を録音したてみました。不要な箇所は、マウスでハイライトさせてDELキーで消去できます。

スクリプトの「音」をクリックして、「録音1の音を鳴らす」をドラッグ

「イベント」をクリックして、「🚩がクリックされたとき」をドラッグ

これで、スタートの🚩のアイコンをクリックするとButterfly2から録音した音が出るようになりました。

背景を追加する

背景のアイコンをクリックして、背景ライブラリーを開きます。

「屋内」の「spotlight-stage2」を選択して「OK」をクリック

スプライトをすきな場所にドラッグします。

プロジェクトを共有しよう

タイトルに「ミュージックを作ろう」と入力

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「ミュージックを作ろう」で遊ぼう

スタートをクリックして、スペースキーや上下右の矢印、b・c・gのキーを押してみて下さい!