ゲーム好きな子供は、プログラミングの才能を秘めている

もう、いつもゲームばかりして!

学校から帰ってくると、ひたすらゲームしている姿にうんざりしていませんか?

 

市販されているゲームはとても楽しいですが、子どもはもともと「作る」のが大好き。

「ゲーム」と「クリエイト」を組み合わせると、今もっとも注目されている習い事の1つ「プログラミング」へと繋がります。

 

子どものゲームへの熱は、親がちょこっと働きがけをすることで「作る喜び」へ変化していきます。

「ねぇ、ゲーム作ってみない?」の一言に食いつかない子供はいませんよ!

 

無料で簡単に始められる、おすすめのプログラミングサイト&アプリを4つ紹介します。

ビスケット

(画像は公式サイトより引用)

ビスケットは、就学前の幼児から小学校低学年の子供が簡単にプログラミングに触れられるプログラミング言語です。

プログラミング言語研究者の原田康徳(はかせ)さんによって開発されました。

マウスやタッチペンで描いた作品を、「メガネ」というツールを使うことで動かすことが可能になります。

パソコンだけではなく、スマホやタブレットでアプリをダウンロードして遊べます。

⇒ビスケットを見に行く

⇒iPhone、iPod touch、iPadにダウンロードする

⇒Androidにダウンロードする

 プログラミン

(画像は公式サイトより引用)

プログラミンは、文部科学省が開発したScratch(スクラッチ)のユーザーインターフェイスを参考にして作られたプログラミング作成サイトです。

28種類のプログラミンと呼ばれるプログラムを組み合わせることによって子どもでも楽しくアニメーションやゲームを作ることができます。

目玉が付いたプログラミンと、「ミギクルリン」「「スケールン」など親しみやすいネーミングが可愛いですね。

詳しいり方は公式サイトの動画が参考になります。

⇒プログラミンを見に行く

プログラミングゼミ

(画像は公式サイトより引用)

プログラミングゼミは、DeNAが2014年に佐賀県や神奈川県の公立小学校で実施した1~3年生向けのプログラミング授業を通して生まれました。

iOS、AndroidおよびWindows搭載端末を対象に無料配信されています。

ブロックを積んでプログラムを組んで、自分で描いた絵や写真を自由に動かしたりゲームを作ることが可能です。

⇒プログラミングゼミを見に行く

⇒iPhone、iPod touch、iPadにダウンロードする

⇒Android端末にダウンロードする

 Scratch(スクラッチ)

(画像は公式サイトより引用)

Scratch(スクラッチ)は、MITメディアラボが開発した8歳から16歳向けにデザインされたプログラミング言語です。

現在150以上の国で利用されていて40以上の言語に翻訳され、すべての年代の人によって使用されています。

中央のブロックをスクリプトエリアにドラッグすることで左のステージにプログラミングの結果が表示されるようになっています。

ビスケットやプログラミンに比べると難易度は上がりますが、小学校低学年でも十分楽しく遊べます。

⇒Scratchを見に行く

チュートリアルもあるのでおすすめですよ。

⇒日本語化したScratchのチュートリアルはこちら

プログラミング教室へ通う前に

子どもをプログラミング教室へ通わせたいけど、月謝が高くて迷ってはいませんか?

筆者にも小学校低学年の子供が2人居ますが、プログラミング教室へ通わせるのではなくScratchのサイトで遊ばせています。

 

子どもは、興味を持てば自分の力でグイグイ進んでいき、やがて親が思いもしなかった発想で周囲を驚かせてくれます。

無料で遊べるサイトやアプリでも、プログラミングの基本的な考え方を身に着けることは十分可能です。