Minecraft Hour of Code とは?

Hour of Code は、無料でプログラミングが学べる教材がギュギュっと詰まっているサイトです。その中に、マインクラフトのキャラクターとコードブロックを使った3つのアクティビティ(Minecraft Hour of Code)があります。

小学2年生から楽しめるコードブロックを使ったプログラミングゲームです。14のミッション(パズル)をクリアしていくので、達成感がありますよ!1時間ほどで完結するので、低学年のお子さんでも飽きずに続けられます。

Minecraftアドベンチャーに挑戦

パズル1/羊に近づこう

①羊に近づくミッションが出されています。
②命令ブロックを組み合わせて
③画面左下の「実行」をクリックします。

Steve(スティーブ)が羊に近づきました。

①前進する歩数が足りなかったようです;
②リセットをクリックしましょう。

①「前に進む」ブロックを2つにして、
②「実行」をクリックします。

ミッションが成功すると、効果音が鳴ってSteve(スティーブ)が2回ジャンプします。こちらも嬉しくなりますよ!

これでミッションクリアです。

パズル2/木を切り倒そう

①羊に近づくミッションが出されています。
②命令ブロックを組み合わせて
③画面左下の「実行」をクリックします。

Steve(スティーブ)が豪快に木を切り倒してくれました!

パズル3/羊毛を刈ろう

①羊毛を刈るミッションが出されています。
②命令ブロックを組み合わせて
③画面左下の「実行」をクリックします。

Steve(スティーブ)が羊毛を刈ってくれました!

パズル4/木を3本切り倒そう

木を3本切り倒すミッションです。最初の1本を切り倒すコードが書かれています。

足りないコードを追加しましょう。

Steve(スティーブ)が木を3本切り倒してくれました!

パズル5/建設しよう

建設するミッションです。リピートループのコードが書かれています。

足りないコードを追加しましょう。

リピートループのブロックは便利ですね。

パズル6/家を建てよう

家を建てるミッションです。難易度を選択します。いちばん難しい「ハード」に挑戦してみます!

途中までコードが書かれています。

足りないコードを追加しましょう。

家が完成すると、ベッドが追加されます

パズル7/作物を植えよう

水の両側に作物を植えるミッションです。

コードを作成しましょう。

水辺の両側に作物を植えることが出来ました!

パズル8/クリーパーを避けて家に戻ろう

クリーパーに触れないように家に戻るミッションです。

コードを作成しましょう。

クリーパーが爆発することなく、無事家に到着しました!

パズル9/松明を置き、石炭を採掘しよう

松明を2つ以上置いて、石炭を2つ以上採掘するミッションです。

コードを作成しましょう。

実行をクリックすると、石炭を採掘→松明を置くを2回繰り返します。

パズル10/丸石で橋を作り、鉄ブロックを採掘しよう

溶岩に触らないように丸石で橋を作って鉄ブロックを2つ以上採掘するミッションです。

コードを作成しましょう。

鉄ブロックを2つ採掘して、鉄インゴットを2つ入手しました!

パズル11/溶岩に触れないように採掘しよう

前に進んでブロックを破壊し、採掘します。ブロックを破壊すると溶岩が現れることがあります。もし、溶岩が現れたら丸石でフタをしてから前進します。「if」コマンドの使い方が学べます。コードはほぼ完成していて、「前進」コマンドを追加するミッションになっています。

「前進」コマンドを追加してみます。

ブロックを破壊して、溶岩が現れたら丸石でフタをして、何もなければそのまま前進します。

パズル12/レッドストーンを3つ採掘しよう

溶岩に触れないようにレッドストーンンを3つ採掘するミッションです。溶岩を見つけたら、「if」コマンドを使って溶岩にフタをします。

コードを作成しましょう。

これは、超絶難しかったです・・

パズル13/レールを敷こう

マップの端から家の前までレールを敷くミッションです。

コードを作成しましょう。

実行をクリックしてレールが完成すると、Steve(スティーブ)がトロッコに乗って帰ってきます。

パズル14/自由にコードを書いてみよう

最後は、好きなようにプログラミングをするミッションです。

自由にコードを書くのは楽しいですね!

水があったら岩盤を敷いて渡り、木を伐採して羊の毛を刈るプログラムにしました。

まとめ

最初は、簡単だな~と思って取り組んでいましたが、次第にミッションが複雑化していきます。ミッションに成功しても、使ったブロックの個数が多いとこのように表示されます。

この場合、6/6(6個のブロックでコードを完成させる)のが目標になるので、7/6となった場合はブロック1個分のコードが無駄ということになります。いかにして6/6で終わらせるか、というところで大人も燃えますよ!子供と相談しながらコードを書いていくのも面白いです。対象年齢が2年生からとありますが、頭の体操として大人が挑戦するのもアリだと思います。筆者の小学校3年生と4年生の子供たちは、夢中になってコードを書いていましたよ。