マイクロビットの無料サイト

マイクロビットは、Scratchのようなプログラミングエディタ「JavaScript Blocks Editor」でプログラムを簡単に作ることができます。利用料は無料で、インターネット接続環境さえあれば誰でも利用することが可能です。サイトへアクセスして、「Let’s Code」をクリックしてみましょう。

チュートリアルに挑戦しよう

画面右上の「はじめましょう」をクリックすると、チュートリアルがはじまります。

自分の名前をマイクロビットに表示する

最初のチュートリアルは、自分の名前をLEDに表示させるプログラムを作ります。

①「最初だけ」ブロックに「文字列を表示」ブロックを組み込みます。

②「基本」にある「文字列を表示」をドラッグしましょう。

③「最初だけ」のブロックに組み込んだら、「Hello!」を消して自分の名前を入力します。

プログラムをダウンロードして、マイクロビットに送信します。マイクロビットに自分の名前が表示されました。

しかし、一度表示されると二度と表示されません。プログラムを変更してみましょう。

Aボタンを押したときに自分の名前が表示されるようにする

チュートリアルでプログラム変更の指示が出されます。

①「入力」にある「ボタンAが押されたとき」のブロックに置き換えましょう。

 

これで、ボタンAを押せばいつでも自分の名前を表示してくれるようになります。

プログラムをダウンロードして、マイクロビットに送信します。Aボタンを押したときに自分の名前が表示されるようになりました。

Bボタンを押したときにニコニコマークが表示されるようにする

 

①「入力」にある「ボタンAが押されたとき」をドラッグしましょう。

 

 

②プルダウンメニュー▼を表示して、「B」を選択します。

③検索画面で「アイコン」と入力すると、「アイコンを表示」ブロックが出てくるので「ボタンBが押されたとき」のブロックの中にドラッグします。

④アイコンをクリックします。

⑤右上のニコニコマークを選択します。

⑥アイコンがニコニコマークになりました。

プログラムをダウンロードして、マイクロビットに送信します。Bボタンを押すとニコニコマークが表示されるようになりました。

乱数を使ってサイコロを作ろう

マイクロビットで電子サイコロを作ります。

①「入力」をクリックして「ゆさぶられたとき」のブロックをドラッグしましょう。

②「基本」にある「数を表示」のブロックを「ゆさぶられたとき」のブロックの中に組み込みます。

③このままだと、マイクロビットがゆさぶられたときに「0」と表示されます。

④「計算」にある「0~4の範囲の乱数」ブロックをドラッグして「数を表示」ブロックにはめ込みます。

⑤サイコロは6までなので、「4」を「6」に変更します。

プログラムをダウンロードして、マイクロビットに送信します。マイクロビットをふると0から6までのランダムな数字が表示されるようになりました。

まとめ

マイクロビットのチュートリアルをクリアすると、「なんだかマイクロビットって面白いかも」という気持ちになってきます。とても短いプログラムなので、マイクロビット初心者の人はぜひ挑戦してみて下さいね。