小型のサーボモーター SG92R を購入!

電子工作に使おうとサーボモーターを購入しましたが、急きょ使わなくなったのでマイクロビットでこちらのサーボモーターが使えるかどうか調べてみました!

こんな風に用途に合わせて羽部分を変化させることが可能です。

サーボモーターとは?

サーボモーターで工作をする前に、サーボモーターの特徴を知る必要があります。サーボモーターは、360度クルクルと回転するモーターとは違って回転数や回転角度を制御できるモーターになります。

マイクロビットとサーボモーターを繋げてみよう

マイクロビットとサーボモーターを繋ぐ方法は、コドモとアプリさんの記事を参考にしました。

用意するもの

・microbit
・サーボモーター
・ジャンパワイヤ(オス~ワニ口)3本

ジャンパワイヤーでマイクロビットとサーボモーターを繋ぎます。
・サーボモーターの茶色のコード→microbitの「GND」(黒色のワニ口クリップ)
・サーボモーターの赤色のコード→microbitの「3V」(緑色のワニ口クリップ)
・サーボモーターの黄色のコード→microbitの「0」(黄色のワニ口クリップ)

プログラムを作ろう

マイクロビット JavaScript ブロック エディターでサーボモーターの角度を変えるプログラムを作成します。
検索窓に「サーボ」と入力して、「サーボを出力する 端子P0 角度 180」をクリックします。

「ずっと」の中に組み込みましょう。

「サーボを出力する 端子P0 角度 180」のブロックをもう1つ、「一時停止(ミリ秒 100)」を2つドラッグします。数値をそれぞれ下図のように変更します。

数値は、マイクロビット JavaScript ブロック エディターのプレビュー画面でサーボモーターの動きを見ながら調整します。

プログラムにタイトルを付けたら「ダウンロード」をクリックします。

プログラムをマイクロビットに転送すれば完了です!

サーボモーターを動かしてみよう

サーボモーターを繋いだマイクロビットにマイクロビット用の電池ボックスぎます。サーボモーターが0度~180度に角度を変え、再び180度~0度に戻るのを繰り返します。

マイクロビットとサーボモーターで動くバレリーナを作ろう

サーボモーターの羽を付け替えて、バレリーナを作ってみます。サーボモーターの大きさに合わせて厚紙にバレリーナのパーツを描き、色を塗ります。足の付け根にはサーボモーターの軸が入るほどの穴を開けます。

100均の瞬間接着剤でサーボモーターと羽に取り付けました。

まずはサーボモーター本体に接着して・・

羽にバレリーナの足を接着します。

あとはマイクロビットに電池ボックスを取り付ければ完成です!

これはめっちゃ楽しい!!!
マイクロビットのキットやモジュールは結構な値段がするので、自分で工夫して工作すると安上がりな材料でマイクロビットの学習が出来ます。自分でプログラムを書いたりモノを動かす楽しみが味わえるので、お子さんと夏休みに挑戦してみてはいかがでしょうか?