マイクロビットのモジュールで面白そうなものを発見!

マイクロビットの周辺機器キッドをいろいろ試してみた結果、LEDを使ったプロジェクトが一番面白かったです。
そこで、LEDを使うマイクロビットのモジュールがないか探してみたところ、「Zip Halo for the BBC Microbit」という商品(1,920円)を見つけました。

これだけ見ると、ちょっと何だか分からないですよね。リングになっている部分(Hako)に24個のフルカラーLEDが付いているモジュールです。こちらの商品を出しているKitronilさんの動画がYou Tubeにありましたよ。

準備するもの

Zip Halo for the BBC Microbit の他に、
マイクロビット
・マイクロビット用電池ボックス
・マイクロUSBケーブル
が必要です。

Zip Haloを組み立てよう

製品情報を見ても作り方がよく分からなかったので、You Tubeの動画を参考に組み立てました。説明が英語だったので、日本語化してみます。
①マイクロビットとZip Halo for the BBC Microbitを組み合わせます。

裏側からドライバーを使って、5本のねじでしっかりと固定しましょう。

表側はこんな感じです。

②マイクロビット用電池ボックスを接続します。

モジュールに「ON」「OFF」のスイッチがあるので、「OFF」にしておきます。



Neopixelのパッケージを追加しよう

マイクロビット専用プログラミングエディタ「JavaScript Blocks Editor」でプログラミングしていきます。
取扱説明書にあるコードは英語ブロックを使っていたので、日本語化してみました。
JavaScript Blocks Editorに「Neopixel」のパッケージが入ってない場合は、パッケージを追加します。
neopixcelのパッケージをダウンロードします。「高度なブロック」をクリックしましょう。

②「拡張機能」をクリックします。

③拡張機能の「neopixcel」を選択してダウンロードしましょう。

④neopixcelのパッケージが「計算」の下に追加されました。

コードを作成しよう

①「変数」の「変数を追加する」をクリック

②「Zip Halo LEDs」という変数を作成します。

③「Neopixel」の「変数strip▼を端子P0 ▼に接続しているLED 24個のNeopixel(モードRGB(GRB順)▼にする」ブロックを「最初だけ」のブロックの中にドラッグします。


④プルダウンメニュー▼をクリックして、変数名を「strip」から「Zip Halo LEDs」に変更しましょう。

⑤「最初だけ」のブロックの中に、「Neopixel」の「stripをレインボーパターン(色相1から360)に点灯する」ブロックをドラッグしましょう。

⑥プルダウンメニューをクリックして、変数「strip」を「Zip Halo LEDs」に変更します。

⑦「ずっと」のブロックの中に、「Neopixel」の「stripに設定されている色をLED1個分ずつずらす(ひとまわり)」・「stripを設定した色で点灯する」のブロックをドラッグします。


⑧プルダウンメニューをクリックして、変数「strip」を「Zip Halo LEDs」に変更します。

シミュレーターを確認してみよう

LEDが虹色に光って流れているようです。プログラムが完成しました!

プログラムをダウンロードしよう

作成したプログラムに名前を付けて、ファイルをパソコンにダウンロードします。

マイクロビットにプログラムを転送しましょう。黄色い点滅が点灯に変わったら送信完了です。

スイッチをONにしてみよう

モジュールのスイッチをONにすると、レインボーカラーがクルクルと回転します。

振ってみると綺麗です。^^

眩しすぎて、目が潰れそう。(((*>д<*)))

  • マイクロビット用USBケーブル
  • 電池バッテリボックス
  • アクリル透明ケース
  • ワニ口クリップ

が付属したベーシックセットなら、すぐにmicrobitで遊べます!