マイクロビットでコンパスを作ろう


マイクロビットのサンプルプログラムにコンパスのコードがあります。このプログラムとダイソーで売っているマグネットケースを使って、コンパスを作ります!

コンパスのコードは?

マイクロビット JavaScript ブロック エディタを使ってプログラムを作ります。ガイド付きチュートリアルがあるので簡単に出来ますよ!

北を表示するコード

コンパスが北を向いたらマイクロビットに「N」と表示します。

東を表示するコード

論理ブロックの歯車のアイコンをクリックして、「else if」をドラッグして追加します。

もう1度歯車のアイコンをクリックすると、「でなければもし~なら」が追加されました。

コンパスが東を向いたらマイクロビットに「E」と表示します。

南を表示するコード

再び論理ブロックの歯車のアイコンをクリックして、「else if」をドラッグして追加します。

もう1度歯車のアイコンをクリックすると、「でなければもし~なら」がもう1つ追加されます。

コンパスが南を向いたらマイクロビットに「S」と表示します。

西を表示するコード

再び論理ブロックの歯車のアイコンをクリックして、「else」をドラッグして追加します。北でも東でも南でもない場合は西になるので、「if」ブロックは必要ありません。

もう1度歯車のアイコンをクリックすると、「でなければ」が追加されます。

コンパスが西を向いたらマイクロビットに「W」と表示します。

同じブロックは複製するとラクラク!

何度も同じようなブロックを使うときは、ブロックを右クリックして「複製」すると簡単です。

シミュレーターで確認してみよう

マイクロビットを回転させる代わりに、矢印を回転して確認します。

プログラムをマイクロビットに転送しよう

タイトルを付けてから、プログラムをパソコンにダウンロードします。

ダウンロードが完了したら、プログラムをマイクロビットに送信します。

コンパスを試してみよう

やや反応が不安定な気がしますが;コンパスの役割を果たしています!

100均のマグネットケースと組み合わせると本格的!

ダイソーで売ってるマグネットケース、コンパスみたいではありませんか?これが、マイクロビットと電池ケースの収納にピッタリなんです!

マグネットケースの中でマイクロビットが動かないように、黒のビニールテープで固定しておきます。

それをマグネットケース本体に入れて・・

蓋の大きさに合わせて黒の画用紙をチョキチョキ。

こんな感じに、マイクロビットのLEDが見えるようにしてマイクロビットの上にかぶせます。

蓋を閉めれば完成です。材料があれば、5分ほどで完成しますよ!(*^o^*)

気軽に持ち運び・・という感じではありませんが、microbit導入の工作としてはおすすめです!