Scratchのやり方は、無料で習得できる!

タダで教育用プログラミング言語のScratchが学べるサイトがあります。

小学生対象のプログラミングスクールでも、こちらのサイトを利用してScratchのやり方を教えている教室が多いのではないでしょうか?

ただ、Scratch初心者がこちらのサイトにアクセスしても何をしたら良いのかオロオロしてしまうかと思います。

でも、Scratchのサイトにはチュートリアルがあるんですよ!

 

プログラミングスクールでScratchを習うと、月額1万円以上の授業料やテキスト代金がかかります。

チュートリアルなら無料でScratchの基本操作を学べるので、とってもお得ですよね。

筆者の小学校2年生と3年生の子供もScratchのチュートリアルで基本操作をマスターしました。

13のチュートリアルをこなしていく間にScratchの楽しさにのめり込んでしまいます。

 

まずは、Scratchのアカウントを作成しましょう。

⇒スクラッチのアカウントの作り方とログインの方法

Scratchのチュートリアルを日本語化

ひとつ問題なのは、Scratchのチュートリアルは日本語化されていますが使われている指令ブロックが英語のままなんです。

中学生なら英語ブロックでも翻訳しながらチュートリアルに挑戦できるかもしれませんが、小学生には厳しいですよね。

そこで、Scratchのチュートリアルのブロックを日本語化しました。

難しい漢字を使っていないので、小学校低学年のお子さんでも分かりやすくなっています。

また、チュートリアルの記事には広告を貼っていませんので安心して子供に閲覧させて下さい。

 

①→⑬の順番で難易度が高くなります。

スマホやタブレットなどで日本語化したチュートリアルを見ながら、PCでScratchのサイトへアクセスして実際にプログラミングするのがお勧めです。

scratchのチュートリアル①

キャラクターを動かしたり、お話させたり音楽を流したりと初歩的な動きを学べるチュートリアルです。

キーボード操作でスプライト(キャラクター)を操作できます。

⇒Scratchのチュートリアル①に挑戦する

scratchチュートリアル②

Scratchでバースデーカードを作ります。キャラクターを回転させたり、手書きのキャラクターをスプライトにする方法などが学べます。

⇒Scratchのチュートリアル②に挑戦する

scratchチュートリアル③

文字をスプライト(キャラクター)にして動きや音楽を付けて演出をします。

好きな単語や自分の名前などで作ると愛着がわきますよ。

⇒Scratchのチュートリアル③に挑戦する

scratchチュートリアル④

キーボードでキャラクターを操作して、ハートを捕まえるゲームを作ります。

簡単な「変数」の概念が学べるチュートリアルです。

⇒Scratchのチュートリアル④に挑戦する

scratchチュートリアル⑤

Scratchでいろいろな楽器が演奏できます。

スプライト(キャラクター)のコスチュームを変える方法や、乱数の使い方などが学べます。

⇒Scratchのチュートリアル⑤に挑戦する

scratchチュートリアル⑥

キーボードでキャラクターを動かして競争させます。

コスチュームを変化させる方法や、背景に手書きで任意の数字や文字、ラインを付け加える方法を学べるチュートリアルです。

⇒Scratchのチュートリアル⑥に挑戦する

scratchチュートリアル⑦

どこから出てくるか分からないキャラクターを見つけたらマウスでクリックして点数を集める簡単なゲームを作ります。簡単な変数や乱数の使い方が学べます。

⇒Scratchのチュートリアル⑦に挑戦する

scratchチュートリアル⑧

マウスでコシュチュームをクリックすると、自動で着せ替えができるゲームを作るチュートリアルです。

手書きのコスチュームを作成する方法も学べます。

⇒Scratchのチュートリアル⑧に挑戦する

scratchチュートリアル⑨

ストーリーのある物語を作るチュートリアルです。画面を切り替えるタイミングやセリフを言うタイミングを「メッセージ」を使ってプログラミングしていきます。

⇒Scratchのチュートリアル⑨に挑戦する

scratchチュートリアル⑩

シンプルなピンポンゲームを作るチュートリアルです。

変数の使い方や、「もし~なら」の条件を使ったプログラミングのやり方が学べます。

⇒Scratchのチュートリアル⑩に挑戦する

scratchチュートリアル⑪

音楽に合わせてキャラクターが踊るようにプログラムを組むチュートリアルです。

「制御」を上手く使って音楽と振り付けを調和させます。

⇒Scratchのチュートリアル⑪に挑戦する

scratchチュートリアル⑫

落ちてくるリンゴをボウルでキャッチして点数を集めるゲームを作るチュートリアルです。

変数や「もし~なら」の条件ブロック、クローンの作成方法などが学べます。

⇒Scratchのチュートリアル⑫に挑戦する

scratchチュートリアル⑬

キャラクター(スプライト)が、食べ物を食べたりおもちゃで遊んだりするようにプログラムを組んでいきます。

変数を使って、ペットの状態を確認しながらお世話をする楽しいゲームです。

⇒Scratchのチュートリアル⑬に挑戦する

チュートリアルをマスターしたら、ゲーム作りに挑戦!

子供が好きなのは、なんといってもゲームです。

面白いゲームを作るには、「変数」を上手く使えるようになることが欠かせません。

まずは、Scratchのゲームの作り方の本を参考にしていくつかゲームを作ってみましょう。

筆者も実際にこの本でScratchのゲーム作りに挑戦してみました。

⇒【実際に作ってみた】「10才からはじめるゲームプログラミング図鑑」のレビュー!

Scratchには、たくさんの作品が共有されているので気に入った作品をリミックスしてみるのもおすすめです。

Scratchに触れる機会が増えてくると、自然とアイディアが湧き出てきて子供は大人がビックリするようなアイディアを表現してくれますよ。

お子さんがScratchの楽しさに目覚めるまでは、親子で一緒にチュートリアルやゲーム作りに挑戦してみるのもいいかもしれません。