Scratchのやり方は、無料で習得できる!

プログラミングスクールでScratchを習うと、月額1万円以上の授業料やテキスト代金がかかります。でも、Scratchのサイトにあるチュートリアルなら無料でScratchの基本操作を学べるので、活用しないのはもったいないです!

Scratchのチュートリアルを日本語化

Scratchのサイトにはチュートリアルがありますが、使われている指令ブロックが英語です。

中学生なら英語ブロックでも翻訳しながらチュートリアルに挑戦できるかもしれませんが、小学生だと難しいですよね。そこで、スマホやタブレットなどで日本語化したチュートリアルを見ながらPCで実際にプログラミングするのがお勧めです。

scratchのチュートリアル①最初のチュートリアル

キャラクターを動かしたり、お話させたり音楽を流したりと初歩的な動きを学べるチュートリアルです。キーボード操作でスプライト(キャラクター)を操作できます。

⇒Scratchのチュートリアル①に挑戦する

scratchチュートリアル②バースデーカード

Scratchでバースデーカードを作ります。キャラクターを回転させたり、手書きのキャラクターをスプライトにする方法などが学べます。

⇒Scratchのチュートリアル②に挑戦する

scratchチュートリアル③動く文字

文字をスプライト(キャラクター)にして動きや音楽を付けて演出する方法が学べます。

⇒Scratchのチュートリアル③に挑戦する

scratchチュートリアル④飛ばしてみよう

キーボードでキャラクターを操作して、ハートを捕まえるゲームを作ります。簡単な「変数」の概念が学べます。

⇒Scratchのチュートリアル④に挑戦する

scratchチュートリアル⑤ミュージックを作ろう

Scratchでいろいろな楽器が演奏できます。スプライト(キャラクター)のコスチュームを変える方法や、乱数の使い方などが学べます。

⇒Scratchのチュートリアル⑤に挑戦する

scratchチュートリアル⑥競争ゲーム

キーボードでキャラクターを動かして競争させます。コスチュームを変化させて走っているように見せる方法などがを学べます。

⇒Scratchのチュートリアル⑥に挑戦する

scratchチュートリアル⑦かくれんぼゲーム

どこから出てくるか分からないキャラクターを見つけたらマウスでクリックして点数を集める簡単なゲームを作ります。簡単な変数乱数演算の使い方が学べます。

⇒Scratchのチュートリアル⑦に挑戦する

scratchチュートリアル⑧着せ替えゲーム

マウスでアイテムをクリックすると、自動で着せ替えができるゲームを作ります。手書きのコスチュームを作成する方法も学べます。

⇒Scratchのチュートリアル⑧に挑戦する

scratchチュートリアル⑨物語

ストーリーのある物語を作るチュートリアルです。画面を切り替えるタイミングやセリフを言うタイミングを「メッセージ」を使ってプログラミングをする方法を学びます。

⇒Scratchのチュートリアル⑨に挑戦する

scratchチュートリアル⑩ピンポンゲーム

シンプルなピンポンゲームを作るチュートリアルです。変数の使い方や、当たり判定を使ったプログラミングのやり方が学べます。

⇒Scratchのチュートリアル⑩に挑戦する

scratchチュートリアル⑪ダンスシーン

音楽に合わせてキャラクターが踊るようにプログラムを組むチュートリアルです。「制御」を上手く使って音楽と振り付けを調和させます。

⇒Scratchのチュートリアル⑪に挑戦する

scratchチュートリアル⑫キャッチゲーム

落ちてくるリンゴをボウルでキャッチして点数を集めるゲームを作るチュートリアルです。変数当たり判定のやり方、クローンの作成方法などが学べます。

⇒Scratchのチュートリアル⑫に挑戦する

scratchチュートリアル⑬バーチャルペット

キャラクター(スプライト)が、食べ物を食べたりおもちゃで遊んだりするようにプログラムを組んでいきます。変数を使って、ペットの状態を確認しながらお世話をする楽しいゲームです。

⇒Scratchのチュートリアル⑬に挑戦する

チュートリアルをマスターしたら、ゲーム作りに挑戦!

面白いゲームを作るには、「変数」を上手く使えるようになることが欠かせません。まずは、Scratchのゲームの作り方の本を参考にしていくつかゲームを作ってみましょう。筆者も実際にこの本でScratchのゲーム作りに挑戦してみました。

⇒【実際に作ってみた】「10才からはじめるゲームプログラミング図鑑」のレビュー!

Scratchには、たくさんの作品が共有されているので気に入った作品をリミックスしてみるのもおすすめです。Scratchに触れる機会が増えてくると、自然とアイディアが湧き出てきて子供は大人がビックリするようなアイディアを表現してくれますよ。