Hour of Codeとは?

1時間でプログラミングが学べるHour of Codeは、アメリカ発のプログラム学習支援団体団体「Code.org」(コードオルグ)が提供しているアクティビティです。マインクラフトのキャラクターが登場するMinecraftのHour of Codeも人気ですが、ディズニー好きのお子さんには「アナとエルサとコードを書く」がおすすめです!
対象年齢が8歳以上なので、小学校低学年のお子さんから始められます。命令ブロックをドロップ&ドラッグするだけなので、楽しみながらプログラミングで図形を描く方法が学べます。

アナと雪の女王でプログラミングに挑戦!

アプリやソフトをインストールしなくても、サイトにアクセスするだけで簡単に始められます。面倒なアカウント作成や、メールアドレスの登録もありません。アナとエルサと一緒に、20のミッションをクリアしていきましょう!

パズル1/ 線を1本描いてみよう

ミッション1では、エルサと一緒に線を1本描きます。「ピクセル」は、デジタル画像の単位になります。 

コードを書いてみました。

線を1本描くだけですが、エルサと一緒にやると優雅ですね!

パズル2/ 線を2本描いてみよう

ミッション2では、エルサと一緒に線を2本描きます。「まがる」と「うごく」ブロックを使いましょう。

コードを書いてみました。

右にまがって、前に動きます。

パズル3/ 四角形描いてみよう

ミッション3では、エルサと一緒に四角形描きます。

足りないコートを追加します。

四角形が描けました!

パズル4/ ループを使って四角形を描いてみよう

ミッション4では、アナが登場します!「くりかえし」(ループ)を使って四角形を描きます。

プルダウンメニューを表示して、繰り返す回数を選択します。

「4」を選択しました。

ミッション3よりも短いコードで四角形が描けました!

パズル5/ ループを使って四角形を3つ描いてみよう

ミッション5では、「くりかえし」(ループ)を使って四角形を3つ描きます。

プルダウンメニューで「3」と「120」を選択しました。

ひとつ四角形を描いたら、120度まがり3回繰り返すことで3つの四角形が描けます。

パズル6/ ループを使って雪の模様描いてみよう

ミッション6では、「くりかえし」(ループ)を使って雪の模様を描きます。

グッとミッションが複雑になってきましたね!アナがヒントを出してくれています。四角形を10個描いて雪の模様にします。1個描いたら、36度まがるようにしましょう。

アナが超高速で動いてくれます!

パズル7/ ループを使って十字を描いてみよう

ミッション7では、「くりかえし」(ループ)を使って十字を描きます。

足りないコートを追加します。

4回同じコードを繰り返すことで十字が描けるのは面白いですね!

パズル8/ ループを使って線を10本描いてみよう

ミッション8では、「くりかえし」(ループ)を使って線を10本を描きます。

360度÷10本=36度なので、プルダウンメニューをクリックして「36」を選択します。

10本の線を描くことが出来ました!

パズル9/ ループを使って線を90本描いてみよう

ミッション9では、「くりかえし」(ループ)を使って線を90本描きます。

360度÷90本=4度なので、プルダウンメニューをクリックして「4」を選択します。

パズル10/ ループを使ってひし形を描いてみよう

ミッション10では、「くりかえし」(ループ)を使ってひし形を描きます。

プルダウンメニューを表示して、「60」と「120」を選択します。「くりかえし」(ループ)ブロックを使いましょう。

このままでも良いですが、色を変えてみます。

空白の部分をクリックすると、9つのカラーが選択できます。

ピンク色にしてみました!

パズル11/ ループを使ってひし形を4つ描いてみよう

ミッション11では、「くりかえし」(ループ)を使ってひし形を4つ描きます。

プルダウンメニューを表示して、「4」と「90」を選択します。

ひし形を1つ描くたびに、アナが90度回転します。

パズル12/ ループを使ってひし形を10個描いてみよう

ミッション12では、「くりかえし」(ループ)を使ってひし形を10個描きます。


360度÷10本=36度なので、プルダウンメニューをクリックして「36」を選択します。

「色はてきとうな色」のブロックを使いました。

パズル13/ 円を描いてみよう

ミッション13では、円を描きます。

1ピクセル前に動いてから右に1度まがるのを360回繰り返します。

アナがカクカクしながら、綺麗な円を描いてくれました。

パズル14/ 円を10こ描いてみよう

ミッション14では、円を10こ描きます。

円を1つ描いたら、25ピクセルジャンプします。色も付けてみました。10回くりかえし(ループ)を使います。

ジャンプが早すぎて分かりませんが、エルサが高速で円を10こ描いてくれました!

パズル15/ 円を20こ描いてみよう

ミッション15では、円を20こ描きます。

360度÷20=18度
なので、円を1つ描いたらジャンプして、18度まがります。ジャンプする距離は50ピクセルにしました。

目が回りそうですね!@@

パズル16/ 大小の円を15こ描いてみよう

ミッション16では、大小の円を15こ描きます。

「円をかくおおきさ」のブロックを2こ使います。

始点が同じなのでジャンプすることはありません!

パズル17/ 円を使って雪の模様を描いてみよう

ミッション17では、大小の円を使って雪の模様を描きます。

360度÷5=72度
なので、「72」と入れます。「5」の大きさの円と「10」の大きさの円を組みあわせます。

パズル18/ 雪の結晶のエダを3本描いてみよう

ミッション18では、雪の結晶のエダを3本描きます。

雪の結晶のエダを1本描いたら、右に45度曲がるようにします。3回繰り返しましょう。

ゆっくりですが、エダが3本描けました!

パズル19/ 雪の結晶を描こう

ミッション19では、雪の結晶を描きます。

雪のエダを描いたら右に45度まがるのを8回繰り返します。

雪の結晶が描けました!

パズル20/ 自由に描いてみよう

ミッション20は、好きなように描いてOKです!

そんな風にコードを書いたら綺麗な模様になるか考えるのが楽しいです。

これで20のミッションクリアです。お疲れ様でした!

まとめ

「アナとエルサとコードを書く」は、算数の図形へのプログラミング導入にピッタリの教材です!最初は簡単ですが、途中から図形と角度の関係が必要になります。割り算や図形を習っていない2~3年生には難しいかと思いますが、親御さんと一緒にプレイすることで算数の図形の予習にもなりそうです。アナと雪の女王の世界を借りることでちょっと優雅な気分になりますよ。ぜひ、お子さんと一緒に挑戦してみて下さいね。