プロジェクト8に挑戦!

Seed Studio(シードスタジオ)の「Grove Inventor kid for microbit (マイクロビット周辺機器キッド)」(6,480円)に入っていたLED LEDとマイクロビットを繋いで、マニュアルに掲載されているプロジェクト8に挑戦してみました!

※マイクロビットの周辺機器キッドの内容は過去記事を参照して下さい

用意するもの

・Ultrasonic Sensor(超音波距離センサー)

・4-Digit Display(4桁LED表示器)

・シールド

・マイクロビット

プロジェクトの概要

超音波距離センサーに近付いた物体の距離が4桁LED表示器に表示されます。

コードを作成しよう

マニュアルが英語なので、日本語化してみました。

マイクロビット専用プログラミングエディタ「JavaScript Blocks Editor」でプログラミングしていきます。

マイクロビット周辺機器キッド用のコードを作成するには、事前にgroveのパッケージをダウンロードする必要があります。

 

①「基本」にある「最初だけ」をドラッグします。

②「変数」の「変数を0にする」をドラッグします。

③「変数」を「表示器」に変更します。

④「Grove」の「Grove-4桁ディスプレイ 端子P0 と端子P0 」を「0」の上にはめ込みます。

⑤プルダウンメニューを表示して、「P0」をそれぞれ「P1」「P15」に変更します。

⑥「基本」の「ずっと」をドラッグします。

⑦「Grove」の「変数 Grove-4桁ディスプレイ 0 を表示する 」をドラッグします。

⑦プルダウンメニューを表示して、「変数」を「表示器」に変更します。

⑧「Grove」の「Grove-超音波距離センサー 距離(cm)を読み取る 端子P0 を表示する」を「0」の上にはめ込みます。

⑨「基本」の「一時停止(ミリ秒)100」をドラッグします。

マイクロビットと超音波距離センサー、4桁LED表示器を繋ごう

マイクロビットをシールドに差し込んで、超音波距離センサーを「P0 / P14」に、4桁LED表示器を「P1/ P15」に接続します。

プログラムをダウンロードする

先ほど作成したプログラムに名前を付けて、ファイルをパソコンにダウンロードします。

マイクロビットにプログラムを転送しましょう。

黄色い点滅が点灯に変わったら送信完了です。

プロジェクト8を試してみよう

カメラを超音波距離センサーに近付けたら15cmと表示されました^^難易度は星2つです。