プロジェクト7に挑戦!

Seed Studio(シードスタジオ)の「Grove Inventor kid for microbit (マイクロビット周辺機器キッド)」(6,480円)に入っていたLED LEDとマイクロビットを繋いで、マニュアルに掲載されているプロジェクト7に挑戦してみました!

※マイクロビットの周辺機器キッドの内容は過去記事を参照して下さい

用意するもの

・4-Digit Display(4桁LED表示器)

・シールド

・マイクロビット

プロジェクトの概要

マイクロビットを振ると、振った回数がディスプレイに表示されます。

コードを作成しよう

マニュアルが英語なので、日本語化してみました。

マイクロビット専用プログラミングエディタ「JavaScript Blocks Editor」でプログラミングしていきます。

マイクロビット周辺機器キッド用のコードを作成するには、事前にgroveのパッケージをダウンロードする必要があります。

①「基本」にある「最初だけ」をドラッグします。

 

②「変数」にある「変数を0にする」をドラッグします。

③プルダウンメニューをクリックして、「変数」を「表示器」に変更します。

④「Grove」の「Grove-4桁ディスプレイ 端子P0 と端子P0 」を「0」の上にドラッグします。

⑤プルダウンメニューを表示して、「P14」に変更します。

⑥「入力」の「ゆさぶられたとき」をドラッグします。

⑦「変数」の「変数を1だけ増やす」をドラッグします。

⑧「変数」を「N]に変更します。

⑨「Grove」の「変数 Grove-4桁ディスプレイ0  を表示する」をドラッグします。

⑩「変数」を「表示器」に変更して、「変数」の「N」を「0」の上に挿入します。

⑪「基本」の「一時停止(ミリ秒)」をドラッグします。

マイクロビットと4桁LED表示器繋ごう

マイクロビットをシールドに差し込んで、「P0 / P14」と4桁LED表示器を接続します。

プログラムをダウンロードする

先ほど作成したプログラムに名前を付けて、ファイルをパソコンにダウンロードします。

マイクロビットにプログラムを転送しましょう。

黄色い点滅が点灯に変わったら送信完了です。

プロジェクト7を試してみよう

マイクロビットを振れば振るほど、カウンターの数字が増えていきます。難易度は星1.5 です。