プロジェクト6に挑戦!

Seed Studio(シードスタジオ)の「Grove Inventor kid for microbit (マイクロビット周辺機器キッド)」(6,480円)に入っていたLED LEDとマイクロビットを繋いで、マニュアルに掲載されているプロジェクト6に挑戦してみました!

※マイクロビットの周辺機器キッドの内容は過去記事を参照して下さい

用意するもの

・Ultrasonic Sensor(超音波距離センサー)

・シールド

・マイクロビット

プロジェクトの概要

超音波距離センサーに10cm以上物体が近づくと、マイクロビットにニコニコ顔の表示が悲しい顔の表示に変わります。

コードを作成しよう

マニュアルが英語なので、日本語化してみました。

マイクロビット専用プログラミングエディタ「JavaScript Blocks Editor」でプログラミングしていきます。

マイクロビット周辺機器キッド用のコードを作成するには、事前にgroveのパッケージをダウンロードする必要があります。

 

①「基本」にある「ずっと」をドラッグします。

②「論理」の「もし~なら~でなけでば」をドラッグします。

③論理」の「0<0」をドラッグして、「真」の上からはめ込みます。

④プルダウンメニューで「<」を「>」に変更します。

⑤「Grove」の「Grove-超音波センサー 距離(cm)を読み取る 端子P0 」を「0」のところにはめ込みます。

⑥「0」を「10」に変更します。

⑦「基本」の「アイコンを表示」を2つドラッグします。


⑧プルダルンメニューを表示して、それぞれ「うれしい顔」「かなしい顔」に変更します。

⑨「基本」の「一時停止(ミリ秒)100」をドラッグします。

マイクロビットと超音波距離センサーを繋ごう

マイクロビットをシールドに差し込んで、「P0 / P14」と超音波距離センサーを接続します。

プログラムをダウンロードする

先ほど作成したプログラムに名前を付けて、ファイルをパソコンにダウンロードします。

マイクロビットにプログラムを転送しましょう。

黄色い点滅が点灯に変わったら送信完了です。

プロジェクト6を試してみよう

超音波センサーに物体が10cm以上近付くと、ニコニコ顔が悲しい顔に変わります。難易度は星1.5です。