プロジェクト5に挑戦!

Seed Studio(シードスタジオ)の「Grove Inventor kid for microbit (マイクロビット周辺機器キッド)」(6,480円)に入っていたLED LEDとマイクロビットを繋いで、マニュアルに掲載されているプロジェクト5に挑戦してみました!

※マイクロビットの周辺機器キッドの内容は過去記事を参照して下さい

用意するもの

・Gesture Sensor(ジェスチャーセンサー)

・シールド

・マイクロビット

プロジェクトの概要

ジェスチャーセンサーでの感知結果をマイクロビットのLEDに表示します。

コードを作成しよう

マニュアルが英語なので、日本語化してみました。

マイクロビット専用プログラミングエディタ「JavaScript Blocks Editor」でプログラミングしていきます。

マイクロビット周辺機器キッド用のコードを作成するには、事前にgroveのパッケージをダウンロードする必要があります。

①「Grove」から「Grove-ジェスチャーセンサー なし ジェスチャーしたとき」を4つドラッグします。

②「基本」から「文字列を表示」を2つドラッグします。

③検索窓に「矢印」と入力いて、「矢印を表示」を2つドラッグします。

④それぞれ以下のように変更します。

マイクロビットとジェスチャーセンサーを繋ごう

マイクロビットをシールドに差し込んで、「12C」と角度センサーを接続します。

プログラムをダウンロードする

先ほど作成したプログラムに名前を付けて、ファイルをパソコンにダウンロードします。

マイクロビットにプログラムを転送しましょう。

黄色い点滅が点灯に変わったら送信完了です。

プロジェクト5を試してみよう

ジェスチャーセンサーの上に手をかざし、下記のように動かすことでそれぞれプログラムした文字列や矢印がマイクロビットに表示されます。

・右に動かす⇒「RIGHT」

・左に動かす⇒「LEFT」

・上に動かす⇒「↑」

・下に動かす⇒「↓」

難易度は星1.5です。