プロジェクト4に挑戦!

Seed Studio(シードスタジオ)の「Grove Inventor kid for microbit (マイクロビット周辺機器キッド)」(6,480円)に入っていたLED LEDとマイクロビットを繋いで、マニュアルに掲載されているプロジェクト4に挑戦してみました!

※マイクロビットの周辺機器キッドの内容は過去記事を参照して下さい

用意するもの

・Speaker(スピーカー)

・シールド

・マイクロビット

プロジェクトの概要

マイクロビットのA・Bボタンを押して、音階やメロディを出すプログラムを作成します。

コードを作成しよう

マニュアルが英語なので、日本語化してみました。

マイクロビット専用プログラミングエディタ「JavaScript Blocks Editor」でプログラミングしていきます。

マイクロビット周辺機器キッド用のコードを作成するには、事前にgroveのパッケージをダウンロードする必要があります。

P0 端子でスピーカーからの信号をマイクロビットで読み取る

①「基本」にある「ずっと」をドラッグします。

②「変数」から「変数を0にする」をドラッグします。

③「0」を「スピーカー」に変更します。

④「入出力端子」の「デジタルで読み取る 端子P0 にする」をドラッグします。

Aボタンが押されたらドの音を出す

①「入力」の「ボタンAが押されたら」をドラッグします。

②「音楽」の「音を鳴らす 高さ 真ん中のド 長さ 1泊」をドラッグします。

Bボタンが押されたらダダダムのメロディーを出す

①「入力」の「ボタンAが押されたら」をドラッグします。

プルダウンメニューをクリックして、「A」を「B」に変更します。

「ボタンBが押されたとき」のブロックになりました。

②「音楽」から「メロディを開始する ダダダム 繰り返し 一度だけ」をドラッグします。

マイクロビットとスピーカーを繋ごう

マイクロビットをシールドに差し込んで、「P0 / P14」とスピーカーを接続します。

プログラムをダウンロードする

先ほど作成したプログラムに名前を付けて、ファイルをパソコンにダウンロードします。

マイクロビットにプログラムを転送しましょう。

黄色い点滅が点灯に変わったら送信完了です。

プロジェクト4を試してみよう

マイクロビットのAボタンを押すと「ド」の音が、Bボタンを押すと「ダダダム」の音が出ます。難易度は星1つです。