角度センサーとは?

Seed Studio(シードスタジオ)の「Grove Inventor kid for microbit (マイクロビット周辺機器キッド)」にセットされているマイクロビットの角度センサーは、ノブの回転角度を検出するセンサーです。角度センサーで測定した数値は、棒グラフでマイクロビットのLED画面に表示されます。

角度センサーを試してみよう

角度センサーのノブをひねると(角度を変えると)、マイクロビットLEDの棒グラフの値が変化します。
※Grove Inventor kid for microbit のマニュアル3に記載されているプロジェクトです。

用意するもの

・Rotary Sensor(角度センサー)

・シールド

・マイクロビット

マイクロビットと角度センサーを繋ごう

マイクロビットをシールドに差し込んで、「P0 / P14」と角度センサーを接続します。

コードを作成しよう

マニュアルが英語なので、日本語化してみました。マイクロビット専用プログラミングエディタ「JavaScript Blocks Editor」でプログラミングしていきます。
①「基本」にある「最初だけ」をドラッグします。

②「変数」にある「変数を0にする」をドラッグします。

③プルダウンメニューを表示して、「変数」を「角度センサー」に変更します。

「変数の名前を変更」をクリックして、キーボードで「角度センサー」と入力します。

「変数」が「角度センサー」に変わりました!

④「入出力端子」の「アナログ値を読み取る 端子P0にする」を組み込みます。

⑤「基本」にある「ずっと」をドラッグします。

検索に「グラフ」と入力して、「棒グラフを表示する」のブロックを出します。

⑦「ずっと」のブロックの中にはめ込みましょう。

⑧「入出力端子」の「アナログ値を読み取る 端子P0にする」を組み込みます。

⑨最大値を「1023」に変更します。


⑩「基本」の「一時停止(ミリ秒)」をドラッグします。

プログラムをダウンロードする

先ほど作成したプログラムに名前を付けて、ファイルをパソコンにダウンロードします。

マイクロビットにプログラムを転送しましょう。黄色い点滅が点灯に変わったら送信完了です。

角度センサーを試してみよう

角度センサーのノブを回すとマイクロビットLEDの棒グラフの値が変化します。

これはなかなか面白いですね。息子がメチャクチャハマったようで、何度も何度も実験していましたよ。(*^^*)角度センサーとテープLEDを連動して、テープLEDを制御することも可能です!