プロジェクト3に挑戦!

Seed Studio(シードスタジオ)の「Grove Inventor kid for microbit (マイクロビット周辺機器キッド)」(6,480円)に入っていたLED LEDとマイクロビットを繋いで、マニュアルに掲載されているプロジェクト3に挑戦してみました!

※マイクロビットの周辺機器キッドの内容は過去記事を参照して下さい

用意するもの

・Rotary Sensor(角度センサー)

・シールド

・マイクロビット

プロジェクトの概要

角度センサーのノブをひねると(角度を変えると)、マイクロビットLEDの棒グラフの値が変化します。

コードを作成しよう

マニュアルが英語なので、日本語化してみました。

マイクロビット専用プログラミングエディタ「JavaScript Blocks Editor」でプログラミングしていきます。

マイクロビット周辺機器キッド用のコードを作成するには、事前にgroveのパッケージをダウンロードする必要があります。

 

①「基本」にある「最初だけ」をドラッグします。

②「変数」にある「変数を0にする」をドラッグします。

③プルダウンメニューを表示して、「変数」を「角度センサー」に変更します。

④「入出力端子」の「アナログ値を読み取る 端子P0にする」を組み込みます。

⑤「基本」にある「ずっと」をドラッグします。

検索に「グラフ」と入力して、「棒グラフを表示する」のブロックを出します。

⑦「ずっと」のブロックの中にはめ込みましょう。

⑧「入出力端子」の「アナログ値を読み取る 端子P0にする」を組み込みます。

⑨最大値を「1023」に変更します。

⑩「基本」の「一時停止(ミリ秒)」をドラッグします。

 

マイクロビットと角度センサーを繋ごう

マイクロビットをシールドに差し込んで、「P0 / P14」と角度センサーを接続します。

プログラムをダウンロードする

先ほど作成したプログラムに名前を付けて、ファイルをパソコンにダウンロードします。

マイクロビットにプログラムを転送しましょう。

黄色い点滅が点灯に変わったら送信完了です。

プロジェクト3を試してみよう

角度センサーのノブを回すとマイクロボットLEDの棒グラフの値が変化します。難易度は星1つです。