プロジェクト2に挑戦!

Seed Studio(シードスタジオ)の「Grove Inventor kid for microbit (マイクロビット周辺機器キッド)」(6,480円)に入っていたLED LEDとマイクロビットを繋いで、マニュアルに掲載されているプロジェクト2に挑戦してみました!

※マイクロビットの周辺機器キッドの内容は過去記事を参照して下さい

用意するもの

・Light Sensor(光センサー)

・シールド

・マイクロビット

プロジェクトの概要

光センサーは、光の強弱を測定できるモジュールです。測定結果をマイクロビットの棒グラフに反映させます。

コードを作成しよう

マニュアルが英語なので、日本語化してみました。

マイクロビット専用プログラミングエディタ「JavaScript Blocks Editor」でプログラミングしていきます。

マイクロビット周辺機器キッド用のコードを作成するには、事前にgroveのパッケージをダウンロードする必要があります。

 

①「基本」にある「最初だけ」をドラッグします。

②「変数」にある「変数を0にする」をドラッグします。

③プルダウンメニューを表示して、「変数」を「光センサー」に変更します。

④「入出力端子」の「アナログ値を読み取る 端子P0にする」を組み込みます。

⑤「基本」にある「ずっと」をドラッグします。

⑥検索に「グラフ」と入力して、「棒グラフを表示する」のブロックを出します。

⑦「ずっと」のブロックの中にはめ込みましょう。

⑧「入出力端子」の「アナログ値を読み取る 端子P0にする」を組み込みます。

⑨最大値を「255」に変更します。

⑩「基本」の「一時停止(ミリ秒)」をドラッグします。

⑪数値を「100」から「10」に変更しましょう。

マイクロビットと光センサーを繋ごう

マイクロビットをシールドに差し込んで、「P0 / P14」と光センサーを接続します。

プログラムをダウンロードする

先ほど作成したプログラムに名前を付けて、ファイルをパソコンにダウンロードします。

 

マイクロビットにプログラムを転送しましょう。

黄色い点滅が点灯に変わったら送信完了です。

プロジェクト2を試してみよう

光センサーに手をかざすと、光の量が少なくなるのでマイクロビットの棒グラフが下がります。難易度は星1つです。

赤いLEDを制御するだけのプログラム1よりは面白い実験でした。

ちなみに、光センサーを手で握ってみましたマイクロビットの棒グラフは0にはならずに、ひとつだけLEDが点灯しました。