プロジェクト1に挑戦!

Seed Studio(シードスタジオ)の「Grove Inventor kid for microbit (マイクロビット周辺機器キッド)」(6,480円)に入っていたLED LEDとマイクロビットを繋いで、マニュアルに掲載されているプロジェクト1に挑戦してみました!

※マイクロビットの周辺機器キッドの内容は過去記事を参照して下さい

用意するもの

・LED LED

・シールド

・マイクロビット

プロジェクトの概要

マイクロビットの2つのボタンでLED LEDのライトを付けたり消したりしてコントロール出来るようにします。

コードを作成しよう

マニュアルが英語なので、日本語化してみました。

マイクロビット専用プログラミングエディタ「JavaScript Blocks Editor」でプログラミングしていきます。

マイクロビット周辺機器キッド用のコードを作成するには、事前にgroveのパッケージをダウンロードする必要があります。

 

「基本」にある「最初だけ」をドラッグします。

「変数」にある「変数を0にする」をドラッグします。

プルダウンメニューを表示して、「変数」を「LED」に変更します。

「変数」が「LED」に変更されました。

「入出力端子」にある「デジタルで読み取る 端子P0」を「0」の部分にはめ込みます。

ボタンAを押してライトを点灯させる

「入力」の「ボタンAが押されたら」をドラッグします。

「入出力端子」にある「デジタルで出力する 端子P0 値 0」をドラッグします。

「0」にカーソルを当てて「1」にします。

ボタンBを押してライトを消灯する

「入力」の「ボタンAが押されたら」をドラッグします。

プルダウンメニューをクリックして、「A」を「B」に変更します。

「ボタンBが押されたとき」のブロックになりました。

「入出力端子」にある「デジタルで出力する 端子P0 値 0」をドラッグします。

マイクロビットとLED LEDを繋ごう

マイクロビットをシールドに差し込む

最初、マイクロビットをシールドに入れるのに手間取りました;「カチッ」という音がするまで差込みます。

このとき、両手の親指と人差し指を使うとはめやすいです。

「P0 / P14」とLED LEDを繋ぎます。

プログラムをダウンロードする

先ほど作成したプログラムに名前を付けて、ファイルをパソコンにダウンロードします。

マイクロビットにプログラムを転送しましょう。

黄色い点滅が点灯に変わったら送信完了です。

プロジェクト1を試してみよう

赤のLEDが付いたり消えたりするシンプルな制御です。難易度は星1つです。

Aボタンを押すと赤いLEDが点灯して、Bボタンを押すと消灯します。

 

※シールドとモジュールを使わないで、ブレッドボードを使って赤色LEDと繋ぐことも可能です。