マイクロビットでLチカしてみる

マイクロビットにブレッドボードを繋いで、赤色LEDでLチカしました。

マイクロビット JavaScript ブロック エディタで書いたコードです。Aボタンを押すとチカチカと点滅を繰り返します。

マイクロビット周辺機器キッド「LEDモジュール」でLピカ!

Seed Studio(シードスタジオ)の「Grove Inventor kid for microbit (マイクロビット周辺機器キッド)」に入っていたRED LED(赤色LED)でLピカをしてみます。※Grove Inventor kid for microbit のマニュアル1に記載されているプロジェクトです。

用意するもの

・RED LEDモジュール

・シールド

・マイクロビット

マイクロビットとRED LEDを繋ごう

マイクロビットをシールドに差し込む

最初、マイクロビットをシールドに入れるのに手間取りました;「カチッ」という音がするまで差込みます。このとき、両手の親指と人差し指を使うとはめやすいです。

「P0 / P14」とLED LEDを繋ぎます。

ブレッドボードを使って赤色LEDを繋げたときよりもシンプルですね!

コードを作成しよう


マニュアルが英語なので、日本語化してみました。マイクロビット専用プログラミングエディタ「JavaScript Blocks Editor」でプログラミングしていきます。
Aボタンを押すと赤色LEDが点灯して、Bボタンを押すと赤色LEDが停止するプログラムがキッドのマニュアルで紹介されています!
①「基本」にある「最初だけ」をドラッグします。

②「変数」にある「変数を0にする」をドラッグします。

③プルダウンメニューを表示します。

「変数の名前を変更」をクリック

キーボードで「LED」と入力します。

「変数」が「LED」に変更されました。

④「入出力端子」にある「デジタルで読み取る 端子P0」を「0」の部分にはめ込みます。

⑤「入力」の「ボタンAが押されたら」をドラッグします。

⑥「入出力端子」にある「デジタルで出力する 端子P0 値 0」をドラッグします。

「0」にカーソルを当てて「1」にします。

⑦「入力」の「ボタンAが押されたら」をドラッグします。

プルダウンメニューをクリックして、「A」を「B」に変更します。

「ボタンBが押されたとき」のブロックになりました。

⑧「入出力端子」にある「デジタルで出力する 端子P0 値 0」をドラッグします。

プログラムをダウンロードする

先ほど作成したプログラムに名前を付けて、ファイルをパソコンにダウンロードします。

マイクロビットにプログラムを転送しましょう。黄色い点滅が点灯に変わったら送信完了です。

「RED LEDモジュール」を試してみよう

さっそくAボタンを押してみました!

Aボタンを押すと赤いLEDが点灯して、Bボタンを押すと消灯します。

とってもシンプルですが、マイクロビットで赤色LEDを制御できました!ブレッドボードのLチカのプログラムを使えば、ピカピカと点滅させることもできますね。