マイクロビットでLチカしてみる

マイクロビットにブレッドボードを繋いで、赤色LEDでLチカしました。

マイクロビット JavaScript ブロック エディタで書いたコードです。Aボタンを押すとチカチカと50回点滅を繰り返します。

  • 「デジタルで出力する 端子P▼値0」→消灯
  • 「デジタルで出力する 端子P▼値1」→点灯


「デジタルで出力する 端子P▼値0」ブロックは「高度なブロック」をクリックすると出てきますよ!

マイクロビット周辺機器キッド「LEDモジュール」でLピカ!

Seed Studio(シードスタジオ)の「Grove Inventor kid for microbit (マイクロビット周辺機器キッド)」に入っていたRED LED(赤色LED)でLピカをしてみます。※Grove Inventor kid for microbit のマニュアル1に記載されているプロジェクトです。

用意するもの

・RED LEDモジュール

・シールド

・マイクロビット

マイクロビットとRED LEDを繋ごう

マイクロビットをシールドに差し込む

最初、マイクロビットをシールドに入れるのに手間取りました;「カチッ」という音がするまで差込みます。このとき、両手の親指と人差し指を使うとはめやすいです。

「P0 / P14」とLED LEDを繋ぎます。

ブレッドボードや抵抗などが無くてもワンタッチでLEDを繋げられるのは便利ですね!

コードを作成しよう

マニュアルが英語なので、日本語化してみました。マイクロビット専用プログラミングエディタ「JavaScript Blocks Editor」でプログラミングしていきます。Aボタンを押すと赤色LEDが点灯して、Bボタンを押すと赤色LEDが停止するプログラムです。

①「基本」の「最初だけ」をドラッグします。

②「LED」という変数を作ります。「変数」の「変数を追加する」をクリックして、キーボードでLED」と入力したらOKをクリックします。

③「変数」の「変数LED▼を0にする」を「最初だけ」ブロックの中にドラッグします。

④「高度なブロック」をクリックします。

⑤「入出力端子」にある「デジタルで読み取る 端子P0」をドラッグします。


⑥下図のようにはめ込みましょう。

⑦次に、Aボタンを押すとLEDが点灯するというプログラムを作成します。「入力」の「ボタンAが押されたら」をドラッグします。


⑧「入出力端子」にある「デジタルで出力する 端子P0▼ 値 0」を「ボタンAが押されたら」ブロックの中にドラッグします。

⑨値を「1」に変更します。

⑩最後に、Bボタンを押すとLEDが消灯するというプログラムを作成します。⑨のブロックの上で右クリックをして、「複製」を選択しましょう。


⑪プルダウンメニューをクリックして、「A」から「B」に変更します。

⑫「デジタルで出力する 端子P0▼ 値 1」ブロックの値「1」を「0」に変更しましょう。

⑬これで、プログラム全体が完成しました!

プログラムをダウンロードする

先ほど作成したプログラムに名前を付けて、ファイルをパソコンにダウンロードします。

マイクロビットにプログラムを転送しましょう。黄色い点滅が点灯に変わったら送信完了です。

「RED LEDモジュール」を試してみよう

さっそくAボタンを押してみました!

Aボタンを押すと赤いLEDが点灯して、Bボタンを押すと消灯します。

とってもシンプルですが、マイクロビットで赤色LEDを制御できました!ブレッドボードのLチカのプログラムを使えば、ピカピカと点滅させることもできますね。