プロジェクト12に挑戦!

Seed Studio(シードスタジオ)の「Grove Inventor kid for microbit (マイクロビット周辺機器キッド)」(6,480円)に入っていたLED LEDとマイクロビットを繋いで、マニュアルに掲載されているプロジェクト12に挑戦してみました!

※マイクロビットの周辺機器キッドの内容は過去記事を参照して下さい

用意するもの

・Gesture Sensor(ジェスチャーセンサー)

・Speaker(スピーカー)

・シールド

・マイクロビット

・Crocodile Clip(ワニ口クリップコード)

・バナナ3本

プロジェクトの概要

異なる4つの音楽を、ジェスチャーセンサーに手をかざりたり、バナナに触れることで鳴らします。

コードを作成しよう

マニュアルが英語なので、日本語化してみました。

マイクロビット専用プログラミングエディタ「JavaScript Blocks Editor」でプログラミングしていきます。

マイクロビット周辺機器キッド用のコードを作成するには、事前にgroveのパッケージをダウンロードする必要があります。

 

①「Grove」から「ジェスチャーしたとき」を2つドラッグします。

②プルダウンメニューを表示して、それぞれ「なし」から「右に」「左に」へ変更します。

③「入力」から「端子P0 がタッチされたとき」を2つドラッグします。

④プルダウンメニューを表示して、それぞれ「P0 」から「P1 」「P2 」へ変更します。

⑤「音楽」から「メロディを開始する 繰り返し」を4つドラッグします。

⑥プルダウンメニューを表示して、それぞれ「ダダダム」から「ジ・エンターテイナー」「ハッピーバースデー」「ウェディング・マーチ」へ変更します。

マイクロビットとジェスチャーセンサー、スピーカー、バナナを繋ごう

マイクロビットをシールドに差し込んで

・「I2C」とジェスチャーセンサー

・「P0 / P14」とスピーカー

・「P1 」「P2 」「GND」とバナナ

を接続します。

プログラムをダウンロードする

先ほど作成したプログラムに名前を付けて、ファイルをパソコンにダウンロードします。

マイクロビットにプログラムを転送しましょう。

黄色い点滅が点灯に変わったら送信完了です。

プロジェクト12を試してみよう

①ジェスチャーセンサーに手をかざして右にスライドさせると「ダダダム」の音楽が流れます。

 

②ジェスチャーセンサーに手をかざして左にスライドさせると「ジ・エンターテイナー」の音楽が流れます。

③「GND」のバナナに触れながらP1 のバナナに触れるとハッピーバースデーの音楽が流れます。

④「GND」のバナナに触れながらP1 のバナナに触れるとウェディング・マーチの音楽が流れます。

難易度は星4つです。

これで、全てのプログラムが終了しました。マイクロビットの面白さはまだまだこれからなので、もっといろいろ挑戦してみたいと思います!