マイクロビットで泥棒を撃退できるかも!?

Seed Studio(シードスタジオ)の「Grove Inventor kid for microbit (マイクロビット周辺機器キッド)」に入っている超音波距離センサーとスピーカー、赤色LEDを使って侵入者撃退装置を作ります。

不審者が部屋に侵入したら、超音波距離センサーで感知してスピーカーからブザー音を鳴らし、赤LEDを点滅させる仕組みです。警告音がするので、ホントにびっくりしますよ!
※Grove Inventor kid for microbit のマニュアル11に記載されているプロジェクトです。

用意するもの

・Speaker(スピーカー)

・Ultrasonic Sensor(超音波距離センサー)

・LED LED

・シールド

・マイクロビット

マイクロビットとスピーカー&超音波距離センサー&RED LEDを繋ごう

マイクロビットをシールドに差し込んで、スピーカーを「P0 / P14」に、超音波距離センサーを「P1/ P15」に、RED LEDを「P2/ P16」に接続します。

コードを作成しよう

マニュアルが英語なので、日本語化してみました。
マイクロビット専用プログラミングエディタ「JavaScript Blocks Editor」でプログラミングしていきます。マイクロビット周辺機器キッド用のコードを作成するには、事前にgroveのパッケージをダウンロードする必要があります。
①「基本」にある「ずっと」をドラッグします。

②「論理」の「もし~なら」をドラッグします。

②「論理」の「0 < 0」を「真」の上にドラッグします。

③「Grove」の「Grove-超音波距離センサー 距離(cm)を読み取る 端子P0」を「0」の上にはめ込み、もう1方の「0」の数値を「60」に変更します。

④プルダウンメニューを表示して、「P0」を「P1」に変更します。

⑤「ループ」から「くりかえし4回」をドラッグします。

⑥「4」を「20」に変更します。

⑦「入出力端子」の「デジタルで出力する 端子P0 値 0」を2つドラッグします。

⑧それぞれ、数値を以下のように変更します。

⑨「音楽」から「音を鳴らす 高さ 真ん中のド 長さ1泊」をドラッグします。

⑩「基本」の「一時停止(ミリ秒)100」を3つドラッグしましょう。

プログラムをダウンロードしよう

先ほど作成したプログラムに名前を付けて、ファイルをパソコンにダウンロードします。

マイクロビットにプログラムを転送しましょう。
黄色い点滅が点灯に変わったら送信完了です。

プログラムをダウンロードしよう

先ほど作成したプログラムに名前を付けて、ファイルをパソコンにダウンロードします。

マイクロビットにプログラムを転送しましょう。黄色い点滅が点灯に変わったら送信完了です。

侵入者撃退装置を試してみよう

60cm以内に侵入したものを超音波センサーが感知すると、スピーカーからブザー音が鳴って赤LEDが点滅します!たとえば・・侵入者(ねこ)が超音波距離センサーから60cm以内の距離に入ると音と光で撃退します!

もっと恐ろしい警告音にすると、より効果的かもしれませんね!(`・д´・ )