プロジェクト11に挑戦!

Seed Studio(シードスタジオ)の「Grove Inventor kid for microbit (マイクロビット周辺機器キッド)」(6,480円)に入っていたLED LEDとマイクロビットを繋いで、マニュアルに掲載されているプロジェクト11に挑戦してみました!

※マイクロビットの周辺機器キッドの内容は過去記事を参照して下さい

用意するもの

・Speaker(スピーカー)

・Ultrasonic Sensor(超音波距離センサー)

・LED LED

・シールド

・マイクロビット

プロジェクトの概要

不審者が部屋に侵入したら、超音波距離センサーで感知してスピーカーからブザー音を鳴らし、赤LEDを点滅させる装置を作ります。

コードを作成しよう

マニュアルが英語なので、日本語化してみました。

マイクロビット専用プログラミングエディタ「JavaScript Blocks Editor」でプログラミングしていきます。

マイクロビット周辺機器キッド用のコードを作成するには、事前にgroveのパッケージをダウンロードする必要があります。

 

①「基本」にある「ずっと」をドラッグします。

②「論理」の「もし~なら」をドラッグします。

②「論理」の「0 < 0」を「真」の上にドラッグします。

③「Grove」の「Grove-超音波距離センサー 距離(cm)を読み取る 端子P0」を「0」の上にはめ込み、もう1方の「0」の数値を「60」に変更します。

④プルダウンメニューを表示して、「P0」を「P1」に変更します。

⑤「ループ」から「くりかえし4回」をドラッグします。

⑥「4」を「20」に変更します。

⑦「入出力端子」の「デジタルで出力する 端子P0 値 0」を2つドラッグします。

⑧それぞれ、数値を以下のように変更します。

⑨「音楽」から「音を鳴らす 高さ 真ん中のド 長さ1泊」をドラッグします。

⑩「基本」の「一時停止(ミリ秒)100」を3つドラッグしましょう。

マイクロビットとスピーカー、超音波距離センサー、RED LEDを繋ごう

マイクロビットをシールドに差し込んで、スピーカーを「P0 / P14」に、超音波距離センサーを「P1/ P15」に、RED LEDを「P2/ P16」に接続します。

プログラムをダウンロードしよう

先ほど作成したプログラムに名前を付けて、ファイルをパソコンにダウンロードします。

マイクロビットにプログラムを転送しましょう。

黄色い点滅が点灯に変わったら送信完了です。

プログラムをダウンロードしよう

先ほど作成したプログラムに名前を付けて、ファイルをパソコンにダウンロードします。

マイクロビットにプログラムを転送しましょう。

黄色い点滅が点灯に変わったら送信完了です。

プロジェクト11を試してみよう

60cm以内に侵入したものを超音波センサーが感知すると

・スピーカーからブザー音が鳴り

・赤LEDが点滅します。

難易度は星3つです。

ちょっと分かりずらいと思うので、Scratchで説明します。

侵入者(ねこ)が超音波距離センサーから60cm以内の距離に入ると音と光で撃退します!