まるでビックリ箱!マイクロビットで防犯装置

Seed Studio(シードスタジオ)の「Grove Inventor kid for microbit (マイクロビット周辺機器キッド)」に入っている光センサーとスピーカーで、箱を開けるとピー!ピー!と警告音が鳴る防犯装置を作ります。光センサーに光が反応すると、RED ELDが点滅してブザーがなる仕組みです。

宝箱に仕掛けをしておくといいかもしれませんよ!(^o^)/※Grove Inventor kid for microbit のマニュアル10に記載されているプロジェクトです。

用意するもの

・Speaker(スピーカー)

・Light Sensor(光センサー)

・LED LED

・シールド

・マイクロビット

マイクロビットとスピーカー&光センサー&RED LEDを繋ごう

マイクロビットをシールドに差し込んで、スピーカーを「P0 / P14」に、光センサーを「P1/ P15」に、RED LEDを「P2/ P16」に接続します。

コードを作成しよう

マニュアルが英語なので、日本語化してみました。マイクロビット専用プログラミングエディタ「JavaScript Blocks Editor」でプログラミングしていきます。
①「基本」にある「ずっと」をドラッグします。

②変数「光センサー」を作成します。「変数」の「変数を追加する」をクリックしましょう。

③キーボードで「光量」と入力します。

④「変数 光量▼を0にする」を「ずっと」ブロックの中にドラッグします。「高度なブロック」をクリックしましょう。

⑤「入出力端子」の「アナログ値を読み取る 端子P0▼にする」をドラッグします。


⑥下図のように組み込みましょう。

⑦プルダウンメニューを表示して、「P0」を「P1」に変更します。

⑥「論理」の「もし真なら~でなけでば~」ブロックをドラッグします。

⑦「論理」の「0<0」をドラッグします。

⑧「<」をプルダウンメニューを表示して、画像のように変更します。

⑨「変数」の「光量」を下図のようにはめ込みします。「0」を「100」に変更しましょう。

⑩「入出力端子」の「デジタルで出力する 端子P0 値 0」を4つドラッグ(または複製)して、下図のように配置します。

⑪それぞれのチャンネルを「P0」から「P2」、ボリュームを「0」から「1」に変更します。

⑫「音楽」の「音を鳴らす 高さ 真ん中のド 長さ 1拍」をドラッグします。

⑬「基本」の「一時停止(ミリ秒)」を3つドラッグして、下図のように配置します。

プログラムをダウンロードしよう

先ほど作成したプログラムに名前を付けて、ファイルをパソコンにダウンロードします。

マイクロビットにプログラムを転送しましょう。黄色い点滅が点灯に変わったら送信完了です。

防犯装置を試してみよう

箱を開けると、光センサーに光が当たるのでRED ELDが点滅してブザーが鳴ります。

なかなかドキドキしますよ・・・(((p-д-q)))