プロジェクト9に挑戦!

Seed Studio(シードスタジオ)の「Grove Inventor kid for microbit (マイクロビット周辺機器キッド)」(6,480円)に入っていたLED LEDとマイクロビットを繋いで、マニュアルに掲載されているプロジェクト9に挑戦してみました!

※マイクロビットの周辺機器キッドの内容は過去記事を参照して下さい

用意するもの

・Potary Angle Sensor(角度センサー)

・WS2812b(テープLED)

・シールド

・マイクロビット

プロジェクトの概要

角度センサーのノブを回すと、テープLEDの色と明るさが変化するプロジェクトです。

コードを作成しよう

マニュアルが英語なので、日本語化してみました。

マイクロビット専用プログラミングエディタ「JavaScript Blocks Editor」でプログラミングしていきます。

マイクロビット周辺機器キッド用のコードを作成するには、事前にgroveのパッケージをダウンロードする必要があります。

 

①「基本」にある「最初だけ」をドラッグします。

②「変数」の「変数を「0にする」をドラッグします。

③プルダウンメニューをクリックして、「変数」を「角度」に変更します。

④「入出力端子」の「アナログ値を読み取る 端子P0 にする」を0の上にはめ込みます。

⑤「変数」の「変数を「0にする」をドラッグします。

⑥プルダウンメニューをクリックして、「変数」を「レインボー」に変更します。

neopixcelのパッケージをダウンロードします。「高度なブロック」をクリックしましょう。

⑧「パッケージを追加する」をクリックします。

⑨検索窓に「neopixcel」と入力してダウンロードしましょう。

⑩neopixcelのパッケージがGroveの下にダウンロードされました。

⑪「端子P0 に接続しているLED24個のNeoPixcel(モードRGB(GRB))」を「0」の上にはめ込みます。


⑫「P0」を「P1」に、「24」を「30」に変更します。

⑬「基本」の「ずっと」をドラッグします。

⑭「Neopixcel」の

・「変数をレインボーパターン(色相1から360)に点灯する」

・「変数に設定されている色をLED1個分ずらす(ひとまわり)」

・「変数を設定した色で点灯する」

をドラッグします。

⑮「変数」を「レインボー」に変更します。

⑯「入出力端子」の「アナログ値を読み取る 端子P0」を「1」の上にはめ込みます。

⑰「基本」の「一時停止(ミリ秒)100」をドラッグします。

⑱「100」を「20」に変更します。

マイクロビットと角度センサー、テープLEDを繋ごう

マイクロビットをシールドに差し込んで、角度センサーを「P0 / P14」に、テープLED表示器を「P1/ P15」に接続します。

プログラムをダウンロードする

先ほど作成したプログラムに名前を付けて、ファイルをパソコンにダウンロードします。

マイクロビットにプログラムを転送しましょう。

黄色い点滅が点灯に変わったら送信完了です。

プロジェクト9を試してみよう

角度センサーを回すと、レインボーの色と照度が変わります。難易度は星2つです。

個人的に、このプログラムが気に入っています。^^